法務局の登記受付帳から、「登記の目的」と「不動産所在事項」が削除されます。
受付帳の開示請求を起点に、エリアの登記の動きを追う発掘方法は、10月以降そのままでは使えません。いまの仕入れが受付帳に乗っているほど、影響は大きくなります。
出典:不動産登記規則等の一部を改正する省令(令和7年10月10日公布/令和8年10月1日施行)
不動産仕入れ・物上げ支援ツール
地価は上昇、登記は日々動く。地図と登記簿をAIがつなぎ、不動産仕入れの現場で「いま売却に傾いている所有者」を一枚のリストにします。
2026年10月の法改正
法務局の登記受付帳から、「登記の目的」と「不動産所在事項」が削除されます。
受付帳の開示請求を起点に、エリアの登記の動きを追う発掘方法は、10月以降そのままでは使えません。いまの仕入れが受付帳に乗っているほど、影響は大きくなります。
出典:不動産登記規則等の一部を改正する省令現地で見つけても、当たれるようになるのは事務所に戻ってから。
戻る、謄本を読む、リストを作る、DMを手配する。この往復に数日かかっている間に、他社が先に所有者へ当たっています。受付帳が使えるうちから、勝負は速さで決まっていました。
受付帳に頼らない、戦略起点の仕入れへ。切り替えるなら、いまのうちに。
登記簿取得からDMまで
物上げは、どの物件を狙うかを決めた瞬間から勝負が始まります。登記簿マネージャーは、その判断を地図・登記簿・AI解析・DM出力の画面に落とし込みます。
地図で気になる物件をクリックすれば、登記簿の取得・AI解析・DMリスト化・DM入稿データの出力・専用問い合わせフォーム・反応の記録までが一本でつながる。事務所に戻って謄本を読み解き、リストを作り、DMを手配する往復が、まるごと要らなくなります。
これまで
戻る・読む・作る・手配する。その間に、他社が先に当たっている。
登記簿マネージャー
現地を離れる前に、DMの宛名と文面ができています。
専用問い合わせフォームとQRコードも同時に発行。送った後の反応が、物件ごとに残ります。
ひとりが探した一棟を、チーム全員で追う
実績と開発元
この2社で、つくっています
難物件の発掘を現場でやってきた不動産会社です。どの築年・どの権利関係の所有者が売却に傾くのか——AIに読ませる条件は、この現場感覚から起こしました。ツール屋がつくった汎用条件ではありません。
地図データとAIを扱う開発会社です。地図で絞り、謄本を項目に分解し、DM入稿データまで出す。属人的だった当て方を、誰が使っても同じ手順で回る画面に落とし込みました。
物件マップ
空調・外壁・エレベーター。設備更新期を迎えた中心市街地の築古ビル。地価の動きと重ねれば、「追加投資か、売却か」を迷うオーナーだけが地図に残ります。
次の大規模修繕を目前にした個人オーナー。
築年数・エリア・登記情報を重ねると、当てる相手が絞れます。
メールアドレス登録で、今すぐ物件マップを見てみる
*都市部限定になります
地図で絞ったら、あとはクリックひとつ。登記簿の取得・AI解析・DMリスト化・DM入稿データの出力・専用問い合わせフォーム・反応の記録まで、一本でつながります。
物上げの4ステップ
物上げの流れは4つです。地図で候補を探し、登記簿を読み、DMに出し、反応を追う。
細かな機能は、すべてこの流れの中に収まります。
エリア・物件タイプ・所有者属性を条件に、市場に出る前の候補を地図上で拾います。現場で見つけた一棟も、その場で残せます。
候補物件からクリックで登記簿を取り、表題部・甲区・乙区をAIで構造化。所有者と権利関係を、比較できる形にします。
当てる相手と順番を整理し、DMリストと入稿用データに変換。発掘した候補を、そのまま接触できる状態にします。
DMの飛び先ページ・QR・物件IDで、閲覧と問い合わせを物件単位で把握。どの条件が当たっているかを見て、次の一手に返します。
今から試す
地図上をクリックすると、その地点の地番情報を取得できます。気になる建物を候補にし、登記をAIで読み解き、接触を記録する流れを、その場で確かめられます。
御社のエリアを無料で見る登録1分・カード不要・登記簿2本まで無料
名簿購入との違い
名簿業者のリストは、他社も同じものを買えます。
登記簿マネージャーは、自社の勝ち筋から、自社だけのリストを動的につくります。
買ってくるのではなく、御社の条件でその都度つくる。それが、いちばんの違いです。
流通後の物件は扱いません。出る前の所有者に当たるための道具です。
PDFの謄本から表題部・甲区・乙区をAIで構造化し、所有者と権利関係を比較できる形にします。
受付帳の開示請求を起点にしません。2026年10月の改正後も、同じ手順で動きます。
導入ロードマップ
外回りの候補をその場で残し、調査の抜け漏れを減らします。
同じ物件、同じ所有者に重複して当たる無駄を減らします。
成果が出た当たり方を記録し、次のエリアで使います。
料金プラン
人数(席数)で縛らず、使ったタスクの分だけ。少人数で大量に回す会社ほど有利な、タスク課金型です。全機能を標準開放し、プランによる機能制限はありません。
Standard(単一プラン)
¥49,800/ 月(税別)
含みポイント 9,000pt / 月(1pt = 1円・等価)
タスクごとのポイント消費(主な例)
インプット(取得)は薄く、アウトプット(成果物)でいただく構造です。金額・レートはいずれも検証中の目安です。
ファウンディング枠は先着10社に達し次第、または2026年8月末で締め切ります。以降の新規はStandard正規価格のみのご案内です。
よくある質問
まずは登記簿マネージャーを無料で試せます。登記簿取得は2本までを想定しています。
外回り中の候補登録や確認はスマホ前提です。チームでの整理はPCでも扱いやすい設計です。
いいえ。商談を成約へ進めるツールはそのままお使いください。登記簿マネージャーが足すのは、その手前の「発掘」と、当てた所有者を「覚える」側だけです。
登記情報は法務局が公開する公的情報です。本サービスはその範囲で取得・整理し、郵送DMには情報の出所を明示する文面をご用意しています。利用規約で目的外利用を禁止しています。
終わります。先着10社に達するか、2026年8月末のどちらか早い方で締め切り、以降は正規価格のみのご案内です。
法務局の登記受付帳から「申出の目的」と「不動産所在事項」が削除されます。
受付帳をもとにエリアの登記の動きを追う方法が使えなくなります。
本サービスは受付帳を使わないため、10月以降も同じように動きます。
ベータは機能開発が続いているという意味です。
10月1日の改正は待ってくれません。価格は正式版でも変わりません。
メンバー数は無制限です。人数による追加料金はありません。
ここにない質問は、仕入れ相談会で直接お答えします。
地図で気になる物件をクリックすれば、登記簿の取得・AI解析・DMリスト化・DM入稿データの出力・専用問い合わせフォーム・反応の記録まで、画面を離れずに終わります。現地のスマホ一台で完結します。
オンライン相談会
御社がいま仕入れをしているエリア、将来開拓したいエリアを地図に出して、条件で絞るところから、謄本を取り、DMのリストにするところまで、
その場で一連の流れをお見せします。導入のご判断にご利用ください。
運営・サービス提供
宅地建物取引業 東京都知事免許(8)第70043号
開発