10月1日、登記ルールが変わる算出中

FAXをご覧いただいた担当者さまへ

「そろそろ売るかもしれない建物」を、地図から取りにいく。

土地勘も人脈も名簿もいらない。地図で築年と構造を指定して建物を絞り、その場で登記簿を取る。所有者・抵当権・相続をAIが読み、「売却の可能性がある1棟か」を返します。

御社のエリアを無料で見る

メールアドレスで登録・約1分・カード不要・登記簿2本まで無料(AI解析付き)

地図で絞る→謄本を取る→AIが読む。

登録したらできること

登記簿マネージャーで
新たなエリアを狙う5ステップ

操作はこれだけです。無料登録でステップ03-04を試せます。

地図を開く。

マップ上の建物をレジデンス・商業用ビル・構造・築年・面積などで判別できます。

築年と構造で絞る。

「商業ビル・1981年以前」で絞り込み、該当する建物だけが地図に残り、件数が出ます。(利用方法1例です)

商業ビル1981年以前
◯◯◯棟が該当

謄本を取る。

残った建物をクリックして、その場で登記簿を取得。事務所に戻る必要はありません。

候補 B全部事項証明書
1通目を取得

AIに読ませる。

所有者・取得原因・抵当権をAIが分析して、売却シグナルを返します。

  • 取得原因相続(直近)
  • 所有者住所都外
  • 抵当権昭和の設定が残存

当てる。

DMか、電話か、訪問か。反応のあった相手にだけ営業をします。電話や訪問の結果は営業履歴として残り、チーム全員で見られます。

  • DM送付完了
  • 問い合わせページ閲覧あり
  • 次の一手電話

※売却シグナルは登記簿の記載から読み取れる根拠を伴う示唆であり、売却を保証するものではありません。
※05のDMリスト発行・アプローチリストは有料プランの機能です。

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実際の探し方

条件を選ぶだけ。
絞った建物を、そのまま謄本へ。

大分類・構造・築年・面積で絞る。条件に合わない建物は地図から消え、残った建物をクリックすれば「この場所の謄本を取得する」から、その場で登記簿を取れます。

物件マップの画面イメージ。左に大分類・構造・築年・面積のフィルタと該当件数、中央に建物のポップアップと「この場所の謄本を取得する」ボタン

業務別の使い方

売却提案だけではない。
御社の営業に、こう当てはめる。

まずは売却提案。同じ地図と謄本は、清掃・メンテや管理受託にも使えます。

使い方 1

不動産の売却提案(物上げ・買取再販)

  • 狙う物件:旧耐震・築古のレジデンス/商業ビル、開発余地のある敷地、設備更新期の駅前ビル
  • シグナル:相続直後の取得/取得から長く名義が動いていない/所有者住所が遠隔地/共有名義/古い抵当権が残存

切り出し方|「売る/売らない」の判断が近い相手に、売却の相談として。

使い方 2

現場サービスの提案
(清掃・設備メンテナンス)

  • 狙う物件:自社が請けられる規模の事業用建物。築年で設備更新期を絞る
  • シグナル:所有者住所が近隣/個人名義/小規模=オーナー自身が業者を決めている可能性

切り出し方|いまの清掃・メンテを誰が決めているか、という問いかけから。

使い方 3

管理受託の提案(賃貸管理)

  • 狙う物件:賃貸集合住宅・小規模ビル
  • シグナル:所有者住所が遠隔地/相続直後の取得/名義が変わったばかり

切り出し方|遠隔では手が回らない管理の負担を、代わりに引き受ける話として。

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絞った相手に、どう当てるか

回りきれない分はDMで、
近所は足で。

当て方 1

DMで一斉に、反応だけ拾う。

  1. シグナルを組み合わせて送り先を絞る(例:相続×都外×旧耐震)
  2. リストを発行して、送り先ごとに反応が分かる状態でDMを出す
  3. 反応のあった数件にだけ、人を出す

数名の会社が数十件を回りきる必要がなくなります。

当て方 2

近所の所有者は、外回りのついでに。

  1. 確かめた所有者をアプローチリストに登録
  2. 所有者の居住地が地図上にピンで並ぶ
  3. ピンから電話をかけ、訪問の結果はその場で営業履歴に残す
  4. 外回り中に気になった建物は、スマホからその場で謄本を請求

近所の1棟は、外回りの移動のついでに片づきます。

※DMリストの発行・アプローチリストは有料プランの機能です。

DMを出したあと

誰が反応したか、
1通ごとに残る。

送り先ごとに問い合わせページとQRを発行します。返ってきた反応は、その建物・その1通にひもづきます。電話や訪問の結果まで記録すれば、エリアの営業履歴がチームに残ります。

出したあと 1

DM1通ごとに、
専用の問い合わせページ。

  1. リストを発行すると、送り先ごとに専用の問い合わせページができる
  2. 届いた問い合わせは、どの建物への、どの1通への反応かが最初から分かる
  3. 閲覧・フォーム送信・電話のどれがあったかを1通単位で確認できる

「どこかから連絡が来た」が、「◯◯一丁目のあの建物から来た」になります。

出したあと 2

DMに刷るQRコードも、
同時に発行。

  1. 問い合わせページのQRコードが、発行と同時にできる
  2. DMに刷るだけで、受け取った所有者はスマホから返信できる
  3. 読み取った先はその1通のためのページ。誰からの反応かが分かる
DM #A-0421

電話をかける、封筒を出す。その手前で止まっていた相手にも、返す手段が残ります。

出したあと 3

営業履歴を、チームで残す。

  • 誰が・いつ・どの建物に・何をしたかを記録(DM送付/閲覧/フォーム送信/電話/訪問)
  • 記録は物件にひもづくので、担当が代わってもエリアの履歴は会社に残る
  • 訪問の結果が全員に共有され、別途の報告がいらない
  • 同じ建物に二度手紙を出す、が起きにくくなる

個人の手帳に消えていた記録が、エリアごと会社に残ります。

※問い合わせページとQRの発行、営業履歴は有料プラン(Standard)の機能です。無料アカウントでは地図の閲覧と、登記簿2本の取得・AI解析までお試しいただけます。

便利機能|見張り番にも

取り逃した1通も、
変わった所有者も、自動で拾い直す。

謄本はいつでも取れるわけではありません。
法務局が登記を書き換えている「登記事件処理中」の期間は取得できず、しかも人は後で取り直すのを忘れます。

見張り番 1

取り逃した1通を、
自動で拾い直す。

  1. 処理中で取れなかった物件を、週次の定期取得に登録
  2. 処理が明けたタイミングで自動的に取得
  3. 取れたら、設定を外すだけ(外さないとポイントを消費し続けます)

取り直しを忘れなくなります。

見張り番 2

所有者が変わったら、
通知が届く。

  1. 取得済みの謄本を、長い周期の定期取得に回す
  2. 相続や売買で名義が変わると通知が届く(変更検知の対象に現在の所有者を含む)
  3. 次に当たるべき相手として上がってくる

所有者が変わった直後は、相続で引き継いだばかりの人が持て余しているタイミングです。

料金プランはひとつ(Standard)

何人で使っても、
月額49,800円。

タスク課金型・全機能開放。メンバー数は無制限で、何人で使っても、使った分だけ。プランによる機能制限はなく、絞った結果の一覧、3通目以降の謄本、DMリストまで、全員が同じ画面で使えます。攻めるエリアは、地図に1つ描いて決めます(追加はポイントで)。

月額(税別)
49,800

メンバー数 無制限

含みポイント(毎月)
9,000pt

1pt=1円。使い切っても同じ単価で追加購入

使える機能
全部

物件マップ・謄本取得・AI解析・DMリスト・アプローチリスト・定期取得

※地図の閲覧(物件マップ)にポイントはかかりません。謄本取得・AI解析・DMリストなどタスク別の消費ポイントと件数換算は本体サイトの料金ページに準じます。ベータ版の表記は機能開発が続く意味で、価格は正式版でも変わりません。

仕入れ相談会

45分、御社のエリアで
動かしてお見せします。

御社がいま仕入れをしているエリア、将来開拓したいエリアを地図に出して、条件で絞るところから、謄本を取り、DMのリストにするところまで、その場で一連の流れをお見せします。導入のご判断にご利用ください。

オンライン45分同席人数は問いません

当日の45分

0-5分
御社のエリアを地図に出す
5-20分
条件で絞り、謄本を取り、項目に分解する
20-30分
DMリストと入稿データ、反応の記録
30-40分
ご質問
40-45分
料金と、ファウンディングメンバー枠のご案内
相談会を予約する

当日は、その場で気になる点をそのままご質問いただけます。

不動産会社が、自社で使うために開発

私たちも、
この手順で
仕入れました。

運営の太平洋商事は、渋谷で創業50年の不動産会社です。地図で絞る→謄本を取る→読む→所有者に手紙を出す。この手順を自社の仕入で3ヶ月回した結果が、下の数字です。

運営会社
50

渋谷で創業

自社で仕組みを試した期間
3ヶ月

地図→登記→確認→手紙

同期間の自社仕入利益
1億円

開発元自身の実績

※太平洋商事株式会社の自社実績であり、本サービス利用による成果を保証するものではありません。成果は市況・エリア・各社の営業活動により異なります。東京都知事免許(8)第70043号。

October 1 amendment

10月1日から、
受付帳に所在が
載らなくなる。

受付帳から所在を拾って当たるやり方は、そこで止まります。登記簿マネージャーは受付帳を使わず、地図で建物を選んで登記簿そのものを取るので、10月以降も手順は変わりません。

地図を見るだけなら0円

まず2本、
無料で取ってみてください。

無料枠の2本だけ使って、合わなければそのまま離れていただいて構いません。

ファウンディングメンバー枠(先着10社・同価格・立ち上げ支援優遇)は8月末で締め切ります。

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オンライン45分・御社のエリアを準備してお待ちします

運営・サービス提供

太平洋商事株式会社(渋谷で創業50年)

https://taiheiyou.biz/

宅地建物取引業 東京都知事免許(8)第70043号

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